【黒い砂漠】ツバキ(覚醒)の特徴と性能 -職業解説 (PvE)-

沿って | 2021年2月28日

こんにちは、Tylerです。
本日はツバキ(覚醒)を解説します!

ツバキは花びらが舞うような華麗なる動きと
高い機動力で相手を攪乱させるクラスです。

氷の槍とともに華やかに舞う覚醒ですが、
どのような性能を有しているのでしょうか。

今回は覚醒ツバキの詳細を
検証を含めてまとめてみましたよ!

1. 概要

2015年に追加クラスとして実装され、
2016年に覚醒、2020年に伝承が実装されました。

その内、覚醒ツバキは以下の特徴を持ちます。

  • 覚醒武器  :花月槍
  • 戦闘タイプ :近距離

2. 職業データ

■攻撃力:A

攻撃スキルの倍率と命中力補正が高く、
攻撃力の高さが際立つのが特徴です。

伝承と同様で、コンボを入れることで
攻撃力の増強が可能になっています。

■殲滅力:C

汎用性のある範囲攻撃を持っておらず、
ほとんどが前方への突き攻撃になります。

多くのクラスが持つ横移動の回転斬りすら
持たないので、立ち回りには工夫が必要です。

■機動力:A

覚醒でも、代名詞である迅駆を使用でき、
他クラスの追随を許さない機動力を誇ります。

横攻撃の代わりに素早い小移動が可能なので、
これで位置を調整すると良いでしょう。

■CT管理:B

蒼旋刃等の有用な範囲攻撃はCTが長く、
依存した立ち回りが難しいです。

CT待機中は突き攻撃と追撃スキルで、
上手く立ち回り、間を持たせましょう。

■操作感:C

攻撃力の高さと範囲攻撃の弱さにより
極端な性能に仕上がっている覚醒です。

狭いレンジに敵を入れる立ち回りが重要で、
操作の難易度が高くなっています。

3. キーポイント

■火力と命中力に優れる攻撃スキル

クリティカルと命中力の補正値が高めで、
結果として攻撃力の上昇に繋がっています。

ただ、高い攻撃力を持っている反面、
活かすための立ち回りが少々難しいです。

■範囲攻撃をほとんど持たない一点集中型

攻撃のほとんどが前方への一点集中型で、
PvPや密集したMOBに特化されています。

狩り効率はMOBの配置に左右されるので、
MOBが密集した狭い狩場を選びましょう。

■最高の性能を誇るダッシュスキル

ブレイダーとツバキ専用の迅駆は、
連続使用できる高性能のダッシュ技です。

多くのクラスで課題となる移動技ですが、
迅駆の性能は頭一つ抜けています。

4. おすすめスキル

■蒼旋刃

前方に氷属性の斬撃を繰り出すスキルで、
攻撃範囲が広く、癖の少ない攻撃です。

CT待機中でも使用可能なので、
一掃しやすい格下狩りで重宝します。

■雪華

周囲の冷気を吸収して前方に繰り出す、
チャージ可能な攻撃スキルになります。

クリティカルと命中力の補正が大きく、
高威力で殲滅できる便利なスキルです。

■凍縛

強い気合で周囲を攻撃するスキルで、
防御力低下と吸引効果があります。

CTが20秒と長く、連発はできないので
使いどころの見極めが重要です。

■冰迸(ひょうほう)

特定の攻撃に追撃を行うスキルで、
攻撃力の補強ができる優秀な技です。

攻撃力とクリティカル補正が高いので、
積極的にコンボに組み込んでいきましょう。

■迅駆

前方あるいは後方にダッシュするスキルで、
覚醒においても問題なく使用できます。

FPと持久力が切れるまで連続使用でき、
狩りからPvPまで幅広く使用されます。

5. 検証

今回の検証では狩場を選定して、
一般ドロップの数量を比較しました。
※アイテム獲得増加スクロール(上級)使用。

■基本データ

  • 狩り時間:30分
  • 主な装備:ラモー装備、カポティア一式

■格下狩場:ポリの森

  • ドロップ数 :6446個
  • 覚醒全体平均:6448個(11クラスでの暫定)

格下狩場では全体平均と
ほぼ同じ結果となりました。

集中型の覚醒とポリの森との相性が良く、
そこそこの結果となりました。

■格上狩場:シュルツ近衛隊駐屯地

  • ドロップ数 :3330個
  • 覚醒全体平均:3628個(11クラスでの暫定)

格下狩場では全体平均を
下回る結果となりました。

MOBの集団を捌ききることができず、
殲滅が遅くなったのが原因でしょう。

6. 所感

覚醒ブレイダーと似た武器を使いますが、
こちらは氷属性の華やかな攻撃でした。

操作感がかなり独特となっており、
慣れて効率を出すまでには時間を要します。

氷の槍と俊足で華やかに戦いたい方は
覚醒ツバキを選ぶと良いでしょう。

ではでは、良きくろさばライフを!

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■伝承

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