【黒い砂漠】レンジャー(覚醒)の特徴と性能 -職業解説 (PvE)-

沿って | 2021年2月4日

こんにちは、Tylerです。
本日はレンジャー(覚醒)を解説します!

レンジャーはカーマスリビアのエルフ族で、
弓と精霊剣を扱う万能なクラスです。

覚醒は一転して近接特化の双剣となりますが、
どのような性能を有しているのでしょうか。

今回は覚醒レンジャーの詳細を
検証を含めてまとめてみましたよ!

1. 概要

サービス開始から選択できるクラスで、
2016年に覚醒、2019年に伝承が実装されました。

その内、覚醒レンジャーは以下の特徴を持ちます。

  • 覚醒武器  :精霊剣
  • 戦闘タイプ :近距離

2. 職業データ

■攻撃力:B

全体的に攻撃力が並水準なので、
手数で勝負する必要があります。

覚醒は実用的なスキルが揃っており、
攻撃手段が多いのが特徴です。

■殲滅力:B

伝承の圧倒的な範囲には劣りますが、
近接戦闘を行うには十分のスペックです。

弓も使用できるので、風に乗る羽根等の
広範囲攻撃は補助として使えます。

■機動力:A

BDやTBのような高速かつ高性能の
ダッシュがあるので素早く動けます。

近接職はダッシュの性能が鍵であり、
狩り効率に直接繋がってきます。

■CT管理:B

広範囲の攻撃ほどCTが長いので、
依存しない立ち回りが重要となります。

ただ、CTの短いスキルも性能は良いので
上手く組み合わせて狩りを行いましょう。

■操作感:B

近接戦闘に特化しているので、
基本的な操作で狩りを行えます。

弓での範囲攻撃もある程度健在なので、
状況に応じて使い分けていきましょう。

3. キーポイント

■一転して近接特化に生まれ変わる

伝承が弓による遠距離主体だったのに対し、
覚醒は精霊剣による近接型となっています。

伝承と覚醒で立ち回りが全く異なるため、
効率を出すには慣れが必要です。

■尖った伝承に対し万能型の覚醒

伝承は遠いところから高火力で殲滅、
近接戦闘は苦手という尖った性能でした。

覚醒はそのような尖った性能は消え、
様々な局面に対応できる万能さがあります。

■BDやTBに劣らないダッシュ性能

覚醒にはダッシュスキルがあり、
近接戦闘を行いやすくなっています。

BDやTBの迅駆に匹敵するほど、
高性能のダッシュであるのが特徴です。

4. おすすめスキル

■風の輪舞

横回転斬りで前進するスキルで
CT待機中でも使用できます。

発生の速さと前移動が優秀なので
自然と使用頻度が多くなる攻撃です。

■風の共鳴

前方に斬撃と飛ばすスキルで
CT待機中でも使用できます。

コンボ:白風を習得することで
締めの強力な2連撃を放てます。

■精霊の怒り

前方に円状の衝撃波を飛ばし、
広範囲のMOBを殲滅するスキルです。

発生がやや遅いのは欠点ですが、
CTと範囲に優れている利点があります。

■大自然の摂理

前方に横方向の一閃を放つスキルで、
横の範囲に特化した攻撃になります。

発生がやや遅く、奥行きが不安定なので、
MOBの位置を把握しながら使用しましょう。

■再創造

精霊の力による爆撃で周囲を攻撃する
使い勝手の良いスキルになります。

CTは12秒と長く、発生も遅めですが、
高威力でMOBを殲滅できるので優秀です。

5. 検証

今回の検証では狩場を選定して、
一般ドロップの数量を比較しました。
※アイテム獲得増加スクロール(上級)使用。

■基本データ

  • 狩り時間:30分
  • 主な装備:ラモー装備、カポティア一式

■格下狩場:ポリの森

  • ドロップ数 :6150個
  • 覚醒全体平均:6263個(5クラスでの暫定)

格下狩場だと全体平均には
一歩届かない結果となりました。

動き自体は素早いのですが、
発生の遅いスキルが多いため、
殲滅に時間がかかっています。

■格上狩場:シュルツ近衛隊駐屯地

  • ドロップ数 :3326個
  • 覚醒全体平均:3551個(5クラスでの暫定)

格下狩場でも全体平均には
一歩届かない結果となりました。

範囲スキルの火力が足りていないので、
堅いMOBに対しては少々弱いです。

6. 所感

弓兵が双剣を装備するのは定番ですが、
ここまで大きく変わるクラスも珍しいです。

様々な武器、立ち回りで戦えるのは、
レンジャーが万能であるからでしょう。

弓と精霊剣を上手く使い分けたいという
熟練者におすすめしたいクラスです。

ではでは、良きくろさばライフを!

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